「DMMオンクレは取りやすいって聞くけど、本当?」──DMMオンクレに興味はあるけれど、まだ遊んだことがない方にとっては気になるポイントですよね。
結論から申し上げると、普段からDMMオンクレを利用している私の体感では、かなり取りやすいオンクレです。
ただし、「台の選び方」や「狙い方のコツ」を知っているかどうかで、取りやすさが大きく左右します。
この記事では、初心者の方でも安心してスタートできるように、台の見極め方や攻略のコツを実体験ベースでわかりやすく紹介していきます。
「本当に取れるのかな?」という不安を、「挑戦してみたい!」に変えていただける内容になっています。
DMMオンクレ 取りやすい台の選び方とコツ
DMMオンクレは取りやすいといえども、できれば景品はなるべく安く早くゲットしたいですよね。
同じ景品や設定でも台の選び方を工夫するだけで、必要なプレイ回数や課金額が大きく変わります。
景品獲得数を見る
DMMオンクレでは疑似箱を使っており、一見すると同じ設定での難易度は変わらないように見えます。
しかし、台によって微妙に難易度が異なるため、注意が必要です。
その際、取りやすい台を選ぶ基準になるのが「景品獲得数」です。
獲得数が多い台は他のプレイヤーもサクサク取っている可能性が高いためです。
獲得数は台を選択すると見ることができるので、プレイする前に必ずチェックしましょう。

過去に私が「橋わたし」で遊んだ際に、何度かプレイしてもなかなか取れず…。
獲得数を見ると「1個」となっており、お金を無駄にしてしまったという経験があります。
それから必ず獲得数はチェックするようにしているので、地獄のような台を選ぶことはほとんどなくなりました。
他ユーザーのプレイをチェック・練習台からスタート
DMMオンクレでは、他ユーザーのプレイをリアルタイムで見ることができる機能があります。
これを利用すれば「この台は取りやすいのか」「どんな動きをすれば成功するのか」が事前に分かるため、無駄な課金を減らすことに繋がります。
また、練習台を活用することもおすすめです。
練習台は無料で橋わたしなど本番と同じ環境でプレイすることができます。
色々な取り方を試すことで、着実にスキルが上がります。
ただし、1日1個までと制限付きで、1個獲得してしまうと次の日の朝6時まで練習台はプレイできなくなるので注意が必要です。
また練習台は設定によっては予約枠がいっぱいのときが多いので、安価な台(30円程度)からプレイしてみるのもいいでしょう。
まずは他プレイヤーの操作を見てパターンを学び、次に練習台で自分の操作感を試してから本番に挑戦すると効率的です。
「予約」を活用する
DMMオンクレでは他のプレイヤーが遊んでいる場合に「予約」することができます。
予約して順番を確保してから、他の人のプレイを見ることができるので、狙っている台のパワーや取り方をチェックするとよいでしょう。
また、予約してキープしながら他の台に移動することも可能です。
とりあえず気になる台は予約して他の台を探しに行き、取りやすそうな台があれば移動すると、いい台を効率的に見つけることができます。
「スタッフサポート」を最大限活用する
DMMオンクレではスタッフサポートが使うことができ、位置などを調整してもらうことができます。
アームが届かなくなったり、動かなくなったら迷わず「平行移動」や「初期位置に戻す」などの対応をしてもらいましょう。
1〜5分で対応してもらえるとありますが、基本的にすぐ対応してもらえるので、ストレスはありません。
特に、完全横設置した場合は迷わず初期位置にすることのがおすすめです。
完全横設置から復帰させようと、多額のお金を吸い取られた私からの忠告です(笑)。

DMMオンクレの取りやすいおすすめ設定
DMMオンクレには様々な設定が用意されており、2025年7月時点で遊べる主な設定は以下の通りです。
- たこやき
- 橋わたし
- 前おとし
- 鬼たこ
- ペラペラわっか
- 谷おとし
- 時短設定
- すくいおとし
- ホールインワン
また、同じ設定の中でも箱の形や配置で種類が分かれているものもあり、例えば「橋わたし」は「長箱」「通常箱」「ピロー箱」「ハの字」などの中から選ぶことが可能です。
このように細かく分けると、DMMオンクレでは20種類以上の設定で遊ぶことができます。
DMMオンクレの設定別のプレイ料金やチャージの仕組みが気になる方は、こちらもチェックしてみてください。
今回は取りやすくておすすめな設定を厳選して3つ紹介します。
たこやき

ピンポン玉をアーム掴んで落とし、当たりの穴に入ると景品が獲得できる設定です。
運要素が強く、クレーンゲームの経験やスキルに関わらず誰でも景品がゲットできる可能性があります。
うまくいけば1発ゲットできるので、初回の無料ポイントで景品ゲットのチャンスもあります(筆者も実際にDMMオンクレのたこ焼き設定で1発ゲットの経験あり)。
ゲームセンターでは、ほとんどのフィギュアが「橋わたし」の設定になっています。
一方、DMMオンクレでは最新のフィギュアでも「たこやき」で獲得できるのが、初心者にも嬉しいポイントですね。
前おとし

アームで景品を少しずつ前にずらしていき前に落とす設定です。
左右を地道にずらしながら、前に引っ張ってくることで景品が獲得できるため、攻略がしやすいのがポイント。
よっぽどのことがない限り、詰むことがなく、ほぼ確実に景品がゲットすることができます。
アームの動かし方の練習にもなるので、初心者にもおすすめです。
橋わたし(通常箱)

アームを使って景品を動かして橋と橋の間から景品を落とす、ゲームセンターではおなじみの設定です。
DMMオンクレの「橋わたし」は、普段からゲームセンターで遊んでいる人に、ぜひおすすめしたい設定です。
アームのパワーもしっかりと入っているので景品も動きやすく、うまくいけばサクッと獲得できます。
箱の種類もいくつか選ぶことできますが、まずはシンプルな通常箱からはじめるのがおすすめですよ。
DMMオンクレの設定別のコツ
DMMオンクレでは多くの設定が用意されていますが、ここでは代表的な設定ごとの攻略方法を、実体験や獲得動画を交えて紹介したいと思います。
橋渡し
箱の形によって攻略要素が異なるため、それぞれ紹介します。
通常箱
様々な獲得の仕方ができますが、景品を横にして最後にひっくり返す取り方(奥乗せ)が圧倒的におすすめです。
私が直近で獲得した12個の景品の「獲得方法」と「獲得数」は以下の通りです。
| 獲得方法 | 獲得数 |
|---|---|
| 奥乗せ | 6個 |
| 回し | 2個 |
| ずり上げ | 2個 |
| 場外 | 2個 |
奥乗せは箱の角を狙い少しずつ横にしていき奥のバーに乗せて、最後にひっくり返して取ります。
回しは斜めにハマった箱を回して落とす取り方です。
ずり上げはバーに寄りかかってハマった箱を下から引きずり上げて落とす取り方です。
ただし、最近では全てのバーに滑り止めが付いている設定が多いので使える場面が少ないかもしれません。
バーの間から落とすのではなく、バーの外側に投げて獲得(いわゆる場外)も可能です。
ゲームセンターと異なり、ガラス窓が無いので手前に投げることもできます。
場外になった場合は自動で獲得判定にならない場合があるので、「スタッフサポート」で獲得を確認してもらいましょう。
その他「通常箱」を実際にプレイしてみて感じたこと
- 縦ハメは何度か狙ってみましたが取れたことがないです…(不可能ではないと思いますが)。
特に「ハイレベル橋」はバーの本数が多いため、縦のままだとい奥まで持っていけない印象。 - まれにパワーが弱い台があります。
橋わたしでは、箱が動きずらいと、どうしてもお金と時間がかかってしまうので、早めに撤退するのがおすすめです。 - 完全横設置したら即撤退か初期位置にした方がいいです。
長箱
長箱は長いので箱の動きを以下にコントロールするかがポイントです。
まずは手前の角を狙いつつ、横向きで奥に乗せてひっくり返すと、うまく落ちてくれます。
縦にハメていくと下までアームが届かなくなりなってしまうので、あまりおすすめしません。
また、取り方が限られているので、いい形にならなかったら深追いせず、初期値に戻した方が結果的に早く取れることが多いです。
ハの字
広い側に移動させながら落とす設定ですが、端に持っていきすぎるとアームが届かなくなるので注意が必要です。
ある程度広い側に持っていけたら、早めに橋にハメると取りやすいです。
たこ焼き
クレーンゲームのスキルや経験に関係なく、運要素が強い設定です。
初期状態からはじめるよりも、既にいくつか穴が埋まっている台を選ぶと早くとれる確率が上がるでしょう。
また、アームには確実にピンポン玉がキャッチできるように調整がされており、ピンポン玉をキャッチできないということがないので安心です。
ただし、複数のピンポン玉を同時にキャッチするのはかなり難しいです。
前落とし
左右にアームを入れて少しずつ前に持ってきて落とします。
アームは寄せすぎず、両アームでしっかりと持ち上げた方が前に持ってきやすいという印象です。
また、ある程度前に持ってきたら、片アームで押したくなりますが、なかなか成功しません。
前に引っ張るだけで取れるようになっているので、欲張らず、少しずつ前に持ってきた方が確実に取れます。
攻略のコツを押さえてDMMオンクレで景品ゲット!
取りやすさが評判のDMMオンクレですが、攻略のポイントを押さえることで獲得率はさらに高まります。
台の選び方を工夫し、設定に合わせた攻略法を実践するだけでも成果は大きく変わります。
さらに、ゲットゲージやスタッフサポートといった仕組みも用意されているため、初心者でも安心して挑戦できます。
コツを知った今こそ、実際にプレイして「取れる楽しさ」を体験してみましょう。
