「ゴトン病」という言葉を聞いたことはありますか?
クレーンゲーム(UFOキャッチャー)が好きな人は、ちょっとドキッとするワードかもしれません。
この記事では、ゴトン病(クレーンゲームがやめられない状態)について、原因や治し方(対処法)をまとめています。
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ゴトン病とは
ゴトン病とは、クレーンゲーム(UFOキャッチャー)がやめられない状態、いわゆるクレーンゲーム依存(中毒)を指す言葉です。
クレーンゲームで景品を獲得して落ちたときの「ゴトン」という音に由来しています。

なお、ゴトン病はあくまで俗称なので明確な基準はありません。
とはいえ、次のような状態が続く場合は注意が必要です。
- 欲しい景品がないのに取れる快感のためにプレイを繰り返す
- 「今日はやらない」と決めても、ゲームセンターの前を通るとつい入ってしまう
- クレーンゲームにお金や時間を使いすぎて生活に支障が出ている
ゴトン病の原因は?クレーンゲームがやめられない5つの理由

結論から言うと、クレーンゲームにはギャンブルに近い心理が隠れています。
これは意思の力だけでは対処が難しい、クレーンゲームの特性と脳の仕組みが関係しています。
1. たまに取れるという状態が依存を引き起こす
クレーンゲームは、当然ながら毎回景品が取れるわけではありません。
しかし、これが逆に依存を生む原因になっています。
人間の脳は毎回報酬が与えれるよりも、予測不可能なタイミングで報酬が与えれる場合の方が、ドーパミンの分泌が高まることが分かっています。
心理学では、こうした状態を「間欠強化(部分強化効果)」と呼び、ギャンブルやソシャゲーのガチャにハマってしまうのも同じ原理です。
2. ある程度お金をかけたら引けない心理
「すでに2,000円使ってるから、ここでやめたら無駄になってしまう」
クレーンゲームをプレイしたことがある人は、そんな感覚になったことはありませんか?
いくらお金をかけても取れる保証はないのに、お金を入れる手が止まらない。
これは、このまま続けても損をしてしまうと分かっているのに、それまでに費やした投資を惜しんでやめられない状態(コンコルド効果/サンクコスト効果)として知られています。
ちなみに、オンラインクレーンゲームはアシストや獲得保証がある場合が多く、「確実に景品が欲しい」という場合はおすすめです。
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3. もう少しで取れそうな感じが頻発する
景品が取れなくても、クレーンゲームでは景品が少し動いたり、一瞬持ち上げたりと、獲得に向かってる感覚や惜しいと感じる場面が多いです。
このような感覚が頻発すると、なかなかやめられなくなります。

たとえば、確率機と呼ばれる設定は、景品を少し持ち上げて、すぐに落としてしまいます。
この演出がユーザーの「取れそう」という感覚を搔き立てるのです。
しかし、実際は一定の金額に到達するまで取れないようになっています。
4. 演出が記憶に残りやすい
クレーンゲームは、景品を獲得した際に様々な演出がセットになることが多いです。
- 景品が落ちる「ゴトン」という音
- 筐体のランプが点滅する
- SE(効果音)
- 店員さんにお祝いされる
このような刺激が、取れた瞬間の達成感がセットになることで、「報酬の記憶」が強くなり、またプレイしたいという気持ちが高まります。
5. 収集意欲が掻き立てられる
クレーンゲームでは、魅力的な景品が続々と登場します。
特に、人気タイトルの景品は毎週のように登場し、コレクター意欲が掻き立てられてしまいます。
ついつい、推しのフィギュアは出るたびに集めてしまいます。

ゴトン病の治し方は?クレーンゲーム中毒の対処法5選
ここまで、ゴトン病の原因やクレーンゲームに依存してしまう理由について説明してきました。
原因(ハマる仕組み)を知り、それを自覚するだけでもブレーキをかけやすくなると思います。
ここからは、元ゴトン病患者(?)の筆者も実践している方法も含め、具体的な対処法を解説します。
1. 他に没頭できるものを見つける
クレーンゲームにハマる前にやっていたことはありませんか?
ゲーム・運動・読書・散歩・筋トレ・アニメ・片付け…何でもOKです。
別のことに分散させることで「クレーンゲームがやりたい」という気持ちが弱まっていきます。
「もし、クレーンゲームをやりたくなったら○○する」のような、ルールをあらかじめ決めておくのもおすすめです。
2. ゲームセンターに入らない
「見るだけ」のつもりでも、取れたときの快感が頭をよぎりスイッチが入ってしまうと、止めるのは難しいでしょう。

いつもと帰るルートを変えて、ゲームセンターが目に入らないようにするといった工夫が大切です。
筆者は東京に住んでいたころ、最寄りにゲームセンターが無かったため、仕事に帰りにわざわざ途中下車してゲームセンターに寄っていました。
そこで「今日は行かない」と決めた日は途中下車しないようにしたら、少しずつ行く回数を調整できるようになりました。
ゲームセンターがある駅を通り過ぎてしまえば、わざわざ戻るのが大変ですからね(笑)。
オンクレの場合は、一度アプリを完全に消してみるのもおすすめです。
アプリを開いてすぐにプレイするといった衝動的な行動を抑えることができます。
3. 現金を持ち歩かない
手元に現金が無ければ、どんなにクレーンゲームをやりたくても物理的にできません。
また、どうしてもゲームセンターに行きたくなったときは、予め予算を決めておき、それ以上のお金を財布に入れないようにしましょう。
ただし、都会のゲームセンターやオンクレはキャッシュレスでもプレイできてしまいます。
口座やクレジットカードと紐づけないなど、限りなくプレイできてしまう状態をつくらないようにするのがおすすめです。
4. 今まで獲得した景品を整理する
クレーンゲームで今まで取った景品を、一度整理してみるのもおすすめです。
置く場所がない・いらないフィギュアを整理していくうちに、クレーンゲームに依存していた自分を客観視できます。
せっかく、お金をかけて取ったのに、最終的に箱の中で眠らせてしまうともったいないですからね!(自戒)

5. カウンセリングを検討する
もし次のような状態なら、自分一人で抱えず相談を強くおすすめします。
- 借金・滞納がある/貯金が削れている
- 仕事や学業、家族関係に影響が出ている
- やめたいのにやめられない状態が長く続く
- うそをついてしまう/隠してしまう
- 気分が落ち込み、自己嫌悪が強い
いきなり、心療内科やカウンセリングルームに行くのはハードルが高いという場合は、自宅で受けられるオンラインカウンセリングもおすすめです。
たとえば、心の悩みに関する情報を発信しているメディアのココラボでは、オンラインカウンセリングに対応しています。
相場よりもお手頃な料金で公認心理師のカウンセリングを受けられるので、気軽に利用できると思います。
依存しすぎに注意して楽しもう
クレーンゲームにハマること自体は、悪いことではありません。
うまく付き合えば、景品や思い出も増えて、めちゃくちゃ楽しい趣味です。
しかし、ゴトン病(クレーンゲーム依存/中毒)が行き過ぎて、お金や時間、メンタル、人間関係などに支障が出始めたら、いったん立ち止まるタイミングかもしれません。
